カテゴリー「音楽」の記事

2009年5月11日 (月)

ロックスター2

優しさを貫くには

強さが必要だ。

あなたのことを考えている。

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2009年5月10日 (日)

ロックスター

ライブに行ったこともないし
アルバムを揃えてるわけでもないし
発言や行動の全てを知っているわけでもない。

ただ、気になる人だった。

最初は変な人、だと思った。
化粧してるし、歌い方は変だし、声はかすれてるし、名前はふざけてるし。

なのに何時から好きになってたんだろう。

素顔でトーク番組に出ているときは、すごく恥ずかしそうだった。
歌やステージの上での破天荒さとは真逆のよう。
照れ屋なんだね。

そして、とても常識人なんだと思った。
世間と同調する常識ではない。
自分の心の常識、それは多くの人が心に持っているものだ。

そして、ポーズではない「愛」があった。
過激で皮肉を込めた歌にも底辺にはっきりとした「愛」があった。

私が知らなかった彼の生き様が沢山ある。
かっこいい人だ。

清い志
これは本名だったんだね。
いい名前を貰い、その通りに生きた。

ありがとう。ありがとう。
かっこいい先輩。かっこいいおじさん。

あなたの生き様は私の心を動かす。
私なりのやり方でいいから、小さなことでもいいから
正しいと思うことを不可能と思わずやってみよう。

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2009年2月22日 (日)

夢のような・・・

はぁ~~~。

モエツキタ。
モエツキマシタ。

バービーボーイズ最高。。。

言いようのない余韻が体と心を駆け巡る。


やっぱ好きだわ。



もう、告白します。今更。

好きです。

お願い。
また演って。

プリーズ。

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2009年2月21日 (土)

RE.BBB

もうすぐ2月22日。

待ちに待った。
そう。明日は。


BARBEE BOYSのライブ!

まさかライブに行ける日がくるなんて・・・。
当時は田舎住まいでライブなんて夢のまた夢。
行けるものと思っていなかった。

カセットテープ(懐)で聴きたおした学生時代。
ハスキーボイスの男女ツインボーカル。
細やかでキレのあるギター。
日本語がぴたりとはまるメロディーと早いリズム。
個性的なメンバーのルックスは
歌詞とあいまって様々なドラマを想像させた。

大人になったらこんな恋をするんだろうか、
なんて思っていたよ。
大人の時間を通り過ぎそうだ。

なんにしろ、楽しみなのだ。
なのに風邪ひいちまってるよ。大丈夫か私。
熱はないけど咳きこみそう。
薬飲んで寝るべ。

ライブ行くまでのドキドキもお楽しみ。

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2008年12月19日 (金)

AKG-SC2008 FINAL

アジカンのライブに行く。
酔杯ツアーのラスト。

ホールは満員御礼。
一曲目。
「藤沢ルーザー」が始まると、
一斉に観客の腕が体が動く。
壮観だ。
しおまねき、という蟹を思い出した。
そろそろと、蟹の仲間入り。

最初に3曲ほど歌って、ごあいさつ。
少しトークするかと思いきや
「アジアンカンフージェネレーションです」
と言ってまた演奏。
おーい。少し休みなはれ。

シャイでトークやパフォーマンスが苦手なロックバンド。
観客の男女比は5:5くらいでしょうか。
音楽以外の不器用さもまた魅力の一つか。

ほとんど休みなしの演奏が続く。
何曲歌ったのだろう。
後藤氏の声がヘリウムを吸ったかのように
少し高くなる。
声帯大丈夫でしょうか。

それにしてもアレンジが良いね。
音が楽しい。
ギターにベースにドラム、そして声。
必要最小限で、いろいろな光景が広がる。

曲順は最初の曲の後、
崩壊~君繋~ソルファ~ファンクラブ~ワールドワールドワールド
とアルバムを辿るように続く。
彼らの歴史の集大成。
最近の曲も好きだが、崩壊-君繋の曲も好きだ。
初期のころの曲が聞けるとは思っておらず
嬉しい誤算。

あっという間に終りの時間。
二回目のアンコールのあと、
「・・・ウエーブが見たい」と後藤氏。
一往復の波のあと、音の返礼。

最後はワールドワールドワールドと新しい世界。
夢のような時間は過ぎてしまうと夢のようだ。

今年発表した三枚のアルバムでは
夜を抜けた感があった。
力強い繊細さを持つ彼らの、
今年の活躍に感謝を。
そして来年の活躍を期待します。

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2008年3月27日 (木)

世界世界世界

やられている。

聴いているときも聴いていない時も
頭の中で曲がきこえる。

アジカンの「ワールドワールドワールド」

全曲好き。
打率10割。
何度聴いても良い。

色とりどり。

飛んだり
囁いたり
跳ねたり
寄り添ったり
呟いたり
叫んだり
想ったり
願ったり


聴くたびに違う光が見えるようだ。

音楽って楽しい、
と思わせてくれる一枚。


ワールド ワールド ワールド Music ワールド ワールド ワールド

アーティスト:ASIAN KUNG-FU GENERATION
販売元:キューンレコード
発売日:2008/03/05
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2007年2月10日 (土)

イヤホン装着方法

携帯プレイヤーを買い換えた。

付属のイヤホンの形が今まで使っていたものとは変わっていた。
カナル型というのだろうか、ゴムの突起を耳に差し込むタイプだ。

ゴムにすることで、空気の振動を遮断、吸収し、音漏れを防ぐ。
やわらかい構造なので、耳の形にフィットする-はず、なのだろう。

付けてみると、確かに音がクリアに聞こえる。
大音量ではないはずなのに外の音がほとんど聞こえなくなる。
CM通りだけど、これはちょっと怖いな。
全く周囲の物音が聞こえないのは嫌なので、低音量にするが
耳栓状態なので、後ろに人がいる気配などが判りにくい。
傍若無人にならないように気をつけよう。

ゴムのサイズはL,M,Sと3種類あった。
が、どうも耳にフィットせず、立っているだけなら良いが
歩くとポロポロはずれてしまう。
機能的に使えるものがあるのに、違うタイプに買い換えるのは
気が進まない。

で、ふと思いついた。

耳にペンをはさむように、コードを耳の上に引っ掛け、
上から付ける。
体の振動の影響を受けにくいので落ちないし、違和感も少ない。
コードが肩の前にこないので邪魔にならない。
見た目にも不自然ではない。(と思っている)

自分的にはかなり気に入った方法だ。
イヤホンが落ちて困る、という方にお勧め。

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2007年1月16日 (火)

テレビをつけたら三輪明宏さんが歌っていた。

ヨイマトケの歌

~父ちゃんのためならエンヤコラ

このフレーズは聞き覚えがある。
むか~し、CMでも使われていたような気がする。
小学校の国語の教科書にも、小学生の作文で使われていた記憶がある。
流行歌だったのだろう。

でも、この歌を聴くことは今までなかった。
テレビもラジオもこの歌を放送しなかった。

森達也さんの本「放送禁止歌で歌詞が紹介されている。

男衆に混じって力強く働き、自分を育ててくれた母親に対する
少しばかり後悔の混じった感謝の気持ちを歌ったものだ。

なぜ「放送禁止歌」なのか。
歌詞の中に「土方」という言葉があったためだという。
(差別用語なのか?)

 ※実際は「放送禁止歌」というものは存在せず、
 「要注意歌謡曲」という強制力のないガイドラインがあり、 
 それも1983年を最後(効力は5年)に消滅しているそうだ。
 その中にも「ヨイマトケの歌」は入っていない。

放送業界が差別用語に過剰に(事なかれ的に)反応した結果、
おそらく30年以上放送されなかったのだろうか。

大げさかもしれないけれど、歴史的瞬間に立ち会った気がした。


放送禁止歌 Book 放送禁止歌

著者:森 達也
販売元:知恵の森
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2006年11月28日 (火)

ASIAN-OASIS

偶然発見。
アジカン&オアシス スペシャル対談。
インタビュアーは後藤正文さんと喜多建介さん。
http://www.tfm.co.jp/lock/asian_oasis/
12月17(日)24時まで配信だそうな。

初めて買ったアルバムの話や
バンドを始めたいけどどうしたらいいか判らない、という人への
メッセージなど、ミュージシャンらしいトークあり、
いじめと自殺の問題について、一大人としての話あり、の約20分

アジカンのファン層は10代が多いのだろうね。
限られた時間の中で、いじめと自殺というテーマを出した理由は
報道されるニュースに多さや、ファンからのメッセージに
氷山の水面下の大きさを感じたからなのかも知れない。
ノエル・ギャラガーさんも真摯に答え、日本へのエールを送っていた。

オアシスのベストアルバム「STOP THE CLOCKS」。
これまたお得な初回限定盤。
買ったまままだ聞いていないが、ぼちぼち封を開けてみよう。

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2006年11月 8日 (水)

タイコ

ここ数日の音楽は、アジカン。
リズムが心地よい。

このドラム音を聞いて思い出すのが、なぜか大相撲のふれ太鼓。
テレビやラジオの大相撲中継で、最初にかかっていた記憶がある。

始めはゆっくり「トン、トン、トン」。
だんだんスピードが上がり「トン、トトトン、トン、トン・・・」
後半はかなりの連打乱れ打ちになり、最後は一瞬の間の後、
「トトトン」で終わる。
リズムや間のバランスは、絶妙な構図の浮世絵のような、
「粋」を感じた。

何度聞いても覚えられなかったけど、
一時期、ふれ太鼓のリズムを覚えようと挑戦していた。

今もアジカンでこっそり指先でリズムをとっている。
やっぱり覚えられないけど、気分だけはリズム隊。
小さな高揚感を味わっています。

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2006年10月29日 (日)

フィードバックファイル2

買ったアルバムを落ち着いて聴くため、早く帰ろうと思ってから、
早く帰れることのない週だった。

かろうじて22時台に帰宅できた日に、歌詞カードを読みながら聴き、
DVDを見終わるころは眠くてフラフラだった。
次の日にプレーヤーに曲を入れ、往復時に聴いている。

以前から聴いてみたかったのが、「サイレン」。
「ソルファ」に入っている「サイレン」のカップリングで
裏サイレンとか女サイレンなどと呼ばれるものらしい。
 掴んだ細い腕~ で始まる男サイレンと
 太い指あなたの手~ で始まる女サイレン
演奏は基本的に同じで、歌のメロディが異なる。

存在理由を失った女と、存在証明を探す男。
ドラマの一場面が浮かぶ。
面白いね~。歌詞は弱ってる時に聴くと落ち込みそうですが。

同じ瞬間の出来事を、違う目線(一人称)、別の歌で描くってのは
珍しいような気がする。
小説ではいくつかあるけど、歌では思い浮かばない。
シングルで聞いてみたいなぁ。

まだ曲とタイトルが一致していないけど、
どの曲もそれぞれいい味だしてます。

ライブ演奏も会場の熱が感じられて気に入りました。
なんだかワクワクします。
歩きながら聴くと、知らずに早歩きになり、目的地に早く着きます。
電車の中で縦ノリしそうです。

ライブ演奏含む16曲+DVD5曲付きで3360円って、
いいんでしょうか。お買い得感満載です。

フィードバックファイル (初回限定盤)(DVD付) Music フィードバックファイル (初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:ASIAN KUNG-FU GENERATION
販売元:KRE
発売日:2006/10/25
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2006年10月25日 (水)

初回限定版

無事購入できたものの・・・ただいま帰宅。

聴きたいけれど、途中で寝てしまうのも、
眠れなくなるのも困るので、明日のお楽しみ。

明日は早めに帰って来よう。

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2006年10月24日 (火)

フィードバックファイル

公には10月25日発売だけど、
早いところでは24日中に発売されているだろう。

ASIAN KUNG-FU GENERATION
シングルのカップリング曲を集めたアルバム
「フィードバックファイル」

このバンドの存在を知ったのは
深夜のカウントダウンTVで「サイレン」が
流れていた頃だった。
疾走感とせつなさ漂うメロディに引き込まれた。
歌っているのはフツーの大学生っぽいおにーちゃん。

最初に聞いたアルバムが「ソルファ」だったのと、
ジャケットのイラストがかわいらしいので、
大人しめなイメージがあった。
「君繋ファイブエム」でそのイメージが変わり、
曲が少ないしな~と思ってレンタルしていなかった
「崩壊アンプリファー」でとどめをさされました。

歌詞は決して明るくない。
自分の卑怯さや浅ましさに戸惑い、嫌悪し、傷つき
足掻きながらも、でも淡い光を探し続けているような
雰囲気を感じる。

そしてメロディ。
歌詞と曲がぴたっと合っているような気がする。
日本語の抑揚どおりというのか、しっくりする
ハモリが美しい。
そして、これでどうだ!というような気合を感じる。

「ファンクラブ」は中古で購入。
ますますハマりましたね。
中古で買ったことを後悔。

ということで、明日は正式に購入させていただきます。
狙うは初回限定DVD付。

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