カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2009年1月14日 (水)

今日のテレビ 1月14日

TBSの水曜夜10時

途中からながら、初めてまとまって視聴した。

つまらん。


ニュースステーションの時は
あまり気にならなかったけど、
久米宏氏の発言がノリだけで
投げっぱなしのようで、
少しイラつく。


時事問題を扱うようだけど
データらしいモノもなく
解決しようという気配も見られない。
そのくせ強引に意見を誘導しようとしているようだ。

トーク番組かと思いきや
ゲストの話の腰を折る。
興味深い話や笑えるところがない。

見ていなかった冒頭には
もっと力を入れてたのか?

うるさく感じる時テレビは消すので
最近はなかったが
久しぶりにテレビで不快だった。


おかげでテレビを考えるきっかけにはなったかな?

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2008年12月24日 (水)

今月の映画

「マリー・アントワネット」

2006年のアメリカ映画。
ご存じフランス王妃。
映像が明るく華やかでポップな感じ。

夜会や舞踏会はクラブかディスコで遊びのよう。
心の通い合わない夫、外国人の女たらしとの恋。
子供が産まれてからはオーガニックな生活。
物わかりのよい、「いい子」なセレブ妻といったところか。
結婚からベルサイユ逃亡?までを
歴史モノというより、普通の女性感覚として描いている。



「ダンサー・イン・ザ・ダーク」

ビョーク主演。2000年のデンマーク映画。
公開当初から「報われない」「落ち込む」といった
感想をちらほら聞いていた。
心構えはあったものの、やはり衝撃を受ける。

主人公セルマが空想にふける時の
ミュージカルシーン以外は音楽や効果音はなく、
カメラワークはドキュメンタリーのようだ。
wikiによると「ドグマ95」という映画運動があるそうな。
アメリカ映画のように権利の主張や宗教がでてこず、
日本人の感覚には近いような気がした。

テーマやジャンルが一つに絞れない映画だが、
こちらの事情が変わったため、おそらく公開時とは
注目する所が違うであろうことがあった。
それは今、日本で始まろうとしている裁判員制度、
そして今も続く死刑制度。

裁判という問題解決制度は
主張すること、弁護士の技術-費用といった
正義、真実とは別の価値で結果が大きく左右される。
そしてその結果、一度確定した「死刑」は。
文字で書かれた法律が、巨大な壁となり
刑場までの後戻りのできない道になる。

こう考える機会になることが裁判員制度の長所かもしれないが
重大事件だけというのが反対だ。
ある程度、積み重ねというものが必要だと思います。

それにしても、ビョークの感情に直結した音楽も素晴らしいが
演技がすごい。
撮影当時の精神状態は大丈夫かと思うほどだ。
印象に残る映画。

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2008年8月24日 (日)

今週の映画

この1週間で見たもの覚え書き。


「夕凪の街 桜の国」  原作 こうの史代

  漫画に感動して借りてみた。
  原作と同じく「夕凪」と「桜」の構成。

  皆美の広島弁がちょっとたどたどしい。
  小学生の京花が大人すぎて、かなり不自然。
  田中麗奈はさっぱりした感じでぴったり。
  堺正章の旭父さんもイメージは違うが
 とぼけたところがさすが、いい味だしてます。
 
  原作では原爆の惨状をさらりと描いているが
  映画ではわずかに映像として出ている。
  見ないで済むなら見たくない映像だ。

  だけど、一度は広島、平和記念館に
  行こうという気持ちが強くなった。
 


 
「吉祥天女」 原作 吉田秋生
 
  いつの間にかドラマや映画になっていた。
  舞台を昭和45年の金沢としている。

 いやもう、出演者イメージがぴったり。

  「小夜子」の鈴木杏。
  数年前のドラマ「6番目の小夜子」では由以子的な役で
  綺麗というよりは可愛い感じだったけど、
  上目遣いでじっと見つめる姿なんかは妖艶さが漂ってる。

  「涼」の勝地涼
   映画ではイマイチ活躍するとこなかったけど
   あ、涼だ、とイメージどおり。

  「おばあさま」 の江波杏子
   もう、こういう旧家の気品漂う厳しそうな
   ご婦人の役はぴったりやね。
 
   その他、雪政とか暁とか、もうイメージどおり。

 小夜子と由以子の友情、暁と涼の支配関係を
  より濃厚に描いております。
  それゆえか、涼が活躍するところが少なく、
  なんで小夜子が涼に惹かれたかが、少しあいまいかな。
 
  映像、音楽とも美しく、映画として独立した面白さがありました。

 

「華氏911」 マイケル・ムーア
 
  理不尽だ。
  そう思わざるを得ない。
 
 9・11からイラクへの侵攻、巧妙に世論を操作し
  「敵」を作り上げ、若者は死に、家族が悲しむ。
  得をするのは企業と繋がった政府高官達。
 
 このドキュメンタリー自体もまた演出によって
  操作されたものだ。
  判りやすく、皮肉を込め、加害者となったもの
  被害者となったものを見せつける。

  ドキュメンタリーとは言え、制作者の思惑がある以上
  全てを真実と受け止めるには注意が必要だ。

  でも、もし、ブッシュが大統領でなければ、
  死ななくてすんだ人が大勢いたのではないか。
  不自由な体にならなくてすんだのではないか。

  テロを撲滅すると言いながら、
  テロを生み出しているのはアメリカ自身だ。
 
  日本はそのブッシュに協力している。

  情報を操作されたとき、どうやって真実を知れば良いのだろう。

 

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2007年4月17日 (火)

朝8時

出勤前のほんの数分。テレビ視聴は

8:50「ズームイン!!SUPER」

8:00「スッキリ!!」

8:02「とくダネ!」


「ズームイン!!SUPER」は常に天気が出るので、とりあえずつけておく。
時々、羽島さん一言多いよ、と突っ込む。
週の後半は辛坊さんの解説が解り易いので、楽しみに見ている。


「スッキリ!!」はオープニングトークのみ。
なんかねぇ。本編はくどくて好きになれません。
どうも日テレさんはニュース&ワイドショーが今イチ。
効果音とか音楽とかナレーションが仰々しくて、わざとらしく感じるな。


「とくダネ!」もまぁワイドショーで、チャンネル変えたら
同じネタを話していることもあるけど、
朝だからフジテレビの軽さ明るさがいいかな、と。
芸能や時事ニュースだけでなく、小倉さんの体験談や趣味の広さやが
いい重さの空気を作っている。
笠井さん、佐々木さんとの3人のバランスもいい。



なんて何だかんだ言っても見られるのは8:10頃までなんだけどね。




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2006年11月13日 (月)

気になるCM

気になるCM

おっ!サンテレビ

たまらんノリです。
サンテレビのHPでCM集発見。
ほんと、いっぱい出てるなぁ。
http://www.sun-tv.co.jp/oh/index.html

桐灰カイロ
こえぴょん、どこまで行くの。
年々大掛かりになるね。

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2006年9月18日 (月)

カリブの海賊~死んだ男の宝箱~

少し前のことだが、映画を見た。

パイレーツ・オブ・カリビアン ~デッドマンズ・チェスト~

第1作目は見ていなかったので、話が繋がるのかなと
少し気にはなったが、単品としても面白かった。

主役がジョニーデップというのは、今回初めて知った。

映画には詳しくないので、ジョニーデップについては
来日の映像などで、ちょっとすました感じで薄い口ひげを生やし、
ジョークなどあまり言いそうにない
無口でクールなイメージを持っていた。

本当にあの俳優?と思いながら見ていたのだが、
表情豊かで、姑息さ漂うコミカルな動き、それに金歯?
ハジけきった役はやっぱりイメージと結びつかない。

映画監督リュック・ベッソンによると、役者には
カリスマタイプとカメレオンタイプがあるそうだ。
役柄が変わっても、どこか同じような演じ方、
同じような魅力で魅せるカリスマタイプ。
そして、役柄が変われば、同一人物に見えないほどの
変身をするカメレオンタイプ。

この分け方で言えば、ジョニーデップはまさしく
カメレオンタイプだ。
後でシザーハンズも彼だと知って、またびっくり。
その化けっぷりにお見事さに拍手。


映画全体としては、
これでもかというちょっと笑えるアクションの連続。
男女3人の微妙な心理状態。
東インド会社(?)のシリアスさと、イカ人間(?)デイヴィジョーンズの
存在には、やや違和感。
アメリカのアクション映画には珍しいと思うのだが、
主人公が完全な正義ではない。
ほぼ全員が、正義そっちのけで自分の
利益追求のために行動している。
第3作に続くような余韻のあるエンディング。

また、映画館で見たいと思った。

帰り道、面白かったので、1作目を見てみようと
レンタル店をのぞく。
・・・全部レンタル中。う~。
3作目を見るまでには、予習しておこう。

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