カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2009年5月 2日 (土)

初物

良い天気。

洗濯物を干していたら、

燕の鳴き声が聞こえた。

夏の気配。

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2009年4月26日 (日)

やっと

自分の中で
変わってきたことが
あるように思う。

やっと
前に向かって行っていいのだと
思えるようになった、
のかな。

5年。

だよな。


どうか、どうか
このまま前を向いて行けますように。

楽しいことがあると
不安な気持ちになる。

でも、そうじゃない。
楽しいことは楽しいと感じていいんだ。

たとえ苦しいことがあっても
それは楽しかったことと
別のことなんだ。

そう、思えますように。

あいつもきっとツライ年月だったろう。
やっと再生し始めたのかな。

どうか、どうか。
少しずつ、前を向いていけますように。




 

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2009年4月24日 (金)

昨日のニュース

NHK 

夜9時のニュースでトップに12分も流すことか?

経済界への影響は多少あったかもしれないけど。

ワイドショーみたいだ。
てめえの影響こそ考えろよ。

これが大麻だとか薬物ならまだ判る。(疑惑はあったみたいだけど)

仕事以外で酔っ払って騒いだぐらいで、ぐちゃぐちゃ言うなよ。

全世界に会見で醜態さらした大臣よりはよっぽどマシな行為だ。

というのが感想だ。

なんかね。

別にファンでもアンチでもないんだけど、
大変な商売やね。
私生活の行動で、億のカネが動き、報道されるって。


失敗することもあるさ

っていうのは、当事者にはとてもそうは思えないけど

でも人生にはありがちなこと。


それを体現して乗り越える、

もしかしたら初めての"アイドルグループ"になるかもね。

ちょっと休憩と反省して
戻ってきなよ。

剛くん。

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今日のニュース

あぁ。

かわいそうやなぁ。

なんで助けてあげられなかったんやろう。

どんなに辛かったやろう。

幸せに育つはずやったのに。
泣いたり笑ったりしながら
成長していくはずやったのに

本当にかわいそうや。

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2009年4月 7日 (火)

はたらくこと

はたらくことがきらいではない。
そういうとしごろなのかもしれない。

げんだいにおいて、はたらくというこういは
ろうどうのたいかとして、いっていのかちをもった
つうかをうけとることだ。とおもう。

これがげんしのじだいであれば
ほうふなちしきとけいけんをもったもの
きょうじんなにくたいをもったもの
そのおんけいにあずかれるもの
わずかなさで、いきるかしぬかの
わかれみちとなる。

いっていのつうかと、それをりようするしゃかいが
あることで、まず、いしょくじゅうがたりやすくなった。

げんだいのせいかつは、ろうどうを
こじんがしょくりょうをえるためだけではなく
たにんのりえきになることをぜんていとして
なりたっている。

ひととのつながりをじゅうしするのは
このためかもしれない。

ちゅうせいからきんせいにおいて
ぶんめいがせいじゅくしてくると
げんしをおもえば
いきることはずっとらくになっている。
のぞんだせかいのひとつだろう。

おかげでちょっとしたぶきをたよりに
せけんのあらなみをなんとか
わたりあるいていける。

おおきなきばやはやいあし、おおきなみみは
もちあわせていない。
このしゃかいでいきのこるのには
なにがひつようなのだろう。

みたされすぎて
いきのこることのいみすらみうしないがちな
げんだいだけど
うまれてきたりゆうはじぶんがいちばん
うまれてきたからなんだよ。きっと。

うまれてきたのはつづきたいから。

うまれたりゆうとつづきはじぶんでさがせ。

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2009年3月27日 (金)

うるおい?

忙しい時ほど妙なことをしたくなる。

ただいま繁忙期。
毎日のように終電付近の帰宅。
残業時間はもうすぐ自己最高記録っぽい。

そんな毎日に靴の煤けた感じが気になった。
あぁ磨きたい。光らせたい。

ということで帰宅してすぐに靴磨き。

黒靴くんを磨き、ついでに茶色くんも磨く。
なにも今やらなくても・・・普段めったにしないのに・・・・。
寝ろよ私。
あぁ、でも、綺麗になったら達成感。
次に履くとき気分がいいだろうなぁ。

なんかやる気スイッチが入ってるようだ。

あとちょっと。
忙しいからこそ、生活に少しの気持ち良さがほしい。

がむばれワタシ。

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2009年3月 4日 (水)

心変わり?

週末にアジカンライブに行った。

最近は仕事が忙しい。
毎日のように終電だ。
昨年暮れのアジカンのツアーはとても良かった。
ちょっと遠征なので旅行も兼ねて
気分転換の息抜きにはもってこいだ。

前回は「酔杯」今回は「ワールドx3」。
また違う構成で、アンプラグド、カルテット?との
アンサンブルもあり、音楽としての面白さがあった。

が、

が、

心が、まだ先週のバービーボーイズ持っていかれている。

結果、私の心に以前ほどの高揚感が湧かなかった。

連日の寝不足と旅の疲れもあったかもしれない。
回を重ねて慣れてきたのかもしれない。
ここ1か月毎日聴いていたのはバービーだった。

なんせ好きになって20年(!)だ。
初めてのライブ。2000人規模のライブハウス。
17年ぶりのツアー。次があるかわからない。
熱い想い(であろう)メンバー、そして観客。
この一体感は今まで体感したことのない最高ものだった。

思いおこせばアジカンの曲を聞いて好きになった時
ビートの早さや明るすぎないところ、
日本語歌詞と音の融和のバランスに
バービーボーイズを感じていいたなぁ。

言わば「初恋の人に似ていた」ところが
好きになったきっかけ、のようなものかもしれない。

あくまでも「男と女」「寂しさ」を唄うバービー。
「焦燥感」や内なる想い、「世界」観を唄うアジカン。
全く違うのだけどね。
どちらも別々のモノであり、優劣はない。
今聞いて、私の感覚では音楽的にどちらも面白い。

十代に聞いた音楽というものが特別なのか
二十年という時間の重さなのか
三十代の私には
バービーの「オトナの色気」が心地良く
アジカン「青さ」を眩しく感じてしまった。

まぁ作詞者として「社会に目を向ける」「発信する」ことを
大人というならば、ゴッチは大人だ。

イマサの作詞で広い「世界」は出てきていない。(と思う)

でもさ、「男と女」は善悪や正義では割り切れない、
わがまま、嫉妬、打算、軽蔑、すれ違い、裏切りがありふれている。
それでも二人はうまくいってたりしてさ。
(ex.玉置&石原?)
ソクラテスだって妻には悩まされたって言うし。
ある意味、世界共通、人類、動物共通の感情だろう。
そのドロドロした気持ちを音楽に乗せ、昇華できるってのは
すごいことだと思う。
久しぶりにまとめて聴いて、よくその感情を出せるな~と感心してしまった。
赤裸々な私小説、文学のようだ。

と、バービー語りになってしまった。

幸い?両方とも片思い。
心変わりしても breakin' glass にはならず
好きなものは好きなまま、形を留めて沸点が落ち着く。
どちらも長く聴いていきたい。

教訓。
ライブに行くなら一定の期間をあけるべし。
  でも向こうの都合だしなぁ。。。

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2008年12月29日 (月)

今年の講演

忘れないうちにメモ。

先月、森達也さんの講演を聞く。

テーマは
「メディアによって喚起される危機管理意識の危険性」

彼の本を何冊か読んで、
共感したり、なるほどと思ったり、ん-?と思うところがあった。
道を探している人、という印象だ。

彼の疑問や興味の向く方向が
かつて自分も何かを感じながらも
「こんなものなのかな」とスルーしながら
心の奥に気になっているものだった。

会場に現れた森さんは
真黒な無地のパーカーにカーキ色のカーゴパンツ。
なんですかその普段着は。
髪は写真や映像で見た時より短かいが、
整髪料等で整えてはなさそうで、顔色はどす黒い。
たぶん知らずに出会ったら、一瞬は
プラスよりマイナス印象が強く残るだろう。(スミマセン・・・)

しかし、マイクを渡され、会場をぐるりと見まわし
発声する彼の表情や目つきと声は
穏やかな、力強いものだった。

最近シンシュウのお呼びが多いとのこと。
シンシュウ?信州、長野県か?
いや会場はお寺だし真宗か。

講演の内容は、森さん自身「演歌歌手みたいなもの」
と言うように、種が限られているらしい。
いくつかの著作や雑誌、発言などと重なる部分が
多くあった。


さて、印象に残ったこと。

■報道について
オウム事件の当時、メディアで描かれる
信者の像は「凶暴凶悪」か「洗脳されたロボット」
の二つだったという。
両論併記しているようで、両論ともマイナスだ。
一方、森さんのドキュメンタリー「A」を見た
多くの人の感想は「普通の人」「むしろ優しい」。
このギャップはなぜか。
当時のメディアで、オウム信者を「普通の人」とすると
抗議が来て放送できなかったからだそうだ。
抗議の元は、テレビ局上層部 - 制作会社 - スポンサー - 視聴者だ。
なぜ、抗議するのか。
凶悪な事件を起こす人が「普通」であるはずがないからだ
異質であって欲しい、という希望にメディアが応えるからだ、という。

で、ここで思ったことが(講演時は言葉にならなかったけど)、
じゃあどういう報道をすれば良かったのか。
「怖い」→「なぜこうなったか」→「どう防ぐか」
知りたいのはこのことだ。

普通でむしろ優しい人間が
組織的な犯罪、殺人を犯す。
「凶悪人」「洗脳」以外の角度からも
怖れず、面倒がらずに、光を当てられれば
「なぜこうなったか」
がもう少し見えたのではないか。

森さんによると、オウム事件によって
通信傍受法などがすんなりと成立した。
国民を保護する目的はあるのだろうが、
「怖い」→「どう防ぐか」
にワープし、力づくのようで、納得しきれない。
諸刃の剣だ。


現状のテレビのシステムでは、オウムに限らず
企業や宗教団体等の批判は難しいのかもしれない。
でも、
報道とスポンサーの分離、
報道関係者と視聴者の知識と問題解決意識の向上、
理想的なメディアの形が明確ならば、
支障となる問題を一つずつ解決していけば
目標に近づくはずだ、と思います。


■モンゴルの喧嘩防止方法
人口の半数近くが首都に集中し、人口過密と遊牧民ゆえの
ナイフ所持率の高さから、ちょっとしたことで刃傷沙汰の
事件が多かったという。
そこでそれを減らすために決められたこと。
うっかりぶつかったり蹴ったりしたら、お互いが握手をする。
向かい合って手を握ると人は怒りにくい。
傷害事件がぐっと減ったそうだ。

これ、いいですね。
日本でそのまま同じことはできないだろうけど、
カメラや警備員によるセキュリティ強化という
人を警戒する方法より、ずっと発想が明るい。


その他、いろいろな話があった。
今回の公演、机があったのでメモをとってみた。
やはり記憶だけでは8割(!)くらいは忘れている・・・。
猫並みの記憶力だ。
とはいえ、写し間違いがあるかもしれないので
ここには書かない。

時々読みかえして考えよう。

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2008年12月27日 (土)

夜旅

今日は納会。
ついでに二次会。

終電一本前の電車に乗る。
寝過ごす。

最寄り駅の二つ先。
到着と同時に目が覚めるが
そこは終着駅でもあった。

向かいのホームは薄暗い。
折り返しの電車はもうない。

駅前はバスターミナルがある。
バスはもうないがタクシー乗り場はあった。
が、ここは終着駅。
すでにタクシー乗り場には20人以上の行列ができている。

待つのは好きではない。
たとえ到着するのが遅くとも。

私鉄電車の駅二つ。
歩けない距離ではない。
普段降りない駅なので土地勘は全くないが、
線路があるので方向だけはわかる。

歩く。

ダウンジャケットのファスナーを首まで上げれば
寒くはない。
片耳にイヤホンを差し、音楽を聞きながら
線路横の道を歩く。

線路横の道はすぐに脇にそれ、住宅街になる。
人通りはほとんどない。
思いのほか古く、大きな家が多い。
時々車の通る音がする。

住宅街を抜けると土手に突き当たった。
一級河川だ。

方向と近い橋を確認するため土手に登る。

線路は左。橋らしい明かりも見える。
右はやや遠くにやや明るい橋の街灯が見える。
空が広い。星がきれいだ。
ふと、土手を歩けば気持ちいいだろうと思う。

が、さすがに止めておく。
人がいるから怖いこともあるが
人がいないのも怖い。
全く誰もいないのが確実ならいいけれど、もし誰かいたら、
夜中に土手を歩くなんてどんな人か知れたものではない。
と、深夜の土手を歩こうとした自分を棚に上げつつ、
住宅街に戻る。

もしここで事件や事故にあったら、
なんてバカなことをするのだろうと
思われるだろうな、などと考える。

線路を越え、やっと信号機が点滅する道路に出る。
が、やはり車どおりは少ない。
こんな交通量の少ない道に橋が架かっているのかと
不安になりかけたが、歩道のついた車線表示のない橋にでる。
橋というものは、渡るときにわくわく感と少しのおそれを伴う。

橋を渡ったあたりが一駅目のはずだ。
地続きのところに来たおかげか、
碁盤の目の町並みのおかげか、少しほっとする。
あとは線路の高架沿いに行けば見慣れた風景になるはずだ。

自分のテリトリーに近づいたせいか
リラックスしつつ、でも足早に歩く。

歩き始めて約一時間、ようやく最寄りの駅に着く。

道に迷ったこともあるが、この間
電車でなら5分、電車賃は200円だ。
この200円の価値は高い。

200円呉れてやるから 歩けと言われれば、
体調や急ぎ具合にもよるが、歩く確率は
低くはないだろう。

電車って素晴らしい。
やれやれ。

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2008年11月 3日 (月)

夏の思い出

いいなと思った風景。

山に囲まれた、夏の川岸。
川で泳ぐ子供。
川岸で眠る赤ん坊。

何番目かの孫の子守りなのであろうか、
祖父らしき人が愛おしそうに
木陰で眠る乳児を見守っている。

祖父とおぼしき老人は、日に焼けた
働き馴れた深い皺を刻んだ手を持っている。

瑕ひとつない孫の顔に強い日差しが当たらないよう、
強い風が乳児の心地よい眠りを妨げないよう、
細心の注意で、こわれものの宝を扱うように、
普段は力仕事で使うだろう大きな手で
服の僅かな皺をのばしたり、
ほんの少し日傘の向きを調整する。

眠る乳児がこのことを覚えているはずはないだろう。
この児が物心つくまで、老人が生きているかは判らない。
ただ愛おしいだけで、無償の愛情を注ぐ。
こんなにも愛おしまれていることを
この児は知るよしもない。

つながる命。

そんなことを思った夏の思い出。

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2008年11月 2日 (日)

偶然ですか?

目覚める少し前、浅い眠りの中。

携帯電話のメールが受信中の夢を見た。

画面の右上に見慣れないアイコン。
「あぁ、メールが受信するのだな」と
思ったその直後、
受信音がして、本当にメールが届いた。

偶然ですか?

それとも電波が脳に反応したのでしょうか?

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2008年5月23日 (金)

一より

文明は

食い扶持を支えるに足る自然環境のもと

他民族が多く行き交う場所に発生した。

排他的な文明では成長するのに肥料が足りない。

世界は・・・と大きく考えずとも

世間は広い。

ひとりひとりが根を広げた世界がある。

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2008年3月16日 (日)

考える

この問題について考えてみよう。

と、お題を提示されたら、
どこから考えるだろう。

情報を集める。
分類する。
比較する。
感じる。
考える。

答えを出す?
答えが出る?

考えるにも技術がいる。

自分の頭で考えているだろうか。

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2007年9月23日 (日)

宝くじ

現実的に当たるなら
一千万円がいい。

年収500万円として、
一億円は20年分。

ジャンボ宝くじなら3億円。
totoBIGなら6億円。

そんなにあったら働かないで
むちゃくちゃ無駄遣い-不動産とかアヤシイ投機とか-
しなければ、一生のんびりと暮らせる。

この、「のんびり」がクセ者で
毎日続けていたら間違いなくボケます。

事業を始めるならまた別だろうけど
そちらにはあまり興味がない。


一千万円あれば、
家を買う頭金にする
勉強する
旅行に行く
寄付をする

今まで通り働きながら、
プラス安心代といったところ。

まあ、単純に想像しやすい額ということです。

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2007年9月 9日 (日)

みなもと

体面ってのも大事だよね。

ふさわしい行いをしよう、という気合いは必要です。

先輩になったら
上司になったら
親になったら

体面を守ろう、という「見栄」の親戚のチカラを借りることで
普段の自分以上の力がでると思うのです。

見上げる者からは永遠に偉大な先達も
やはり同じように悩んだり迷ったりしたのだろうと、思います。

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2007年8月18日 (土)

なぜ

なんで嘘をつくのだろう。
大事なことほどいつかばれるのに。
ばれた後には真実を話したよりも何もかも失うのに。
ついた方もつかれた方も共に傷つく。
晩夏の酔っぱらいはそんな想いをアテに酒をあおるのであった。






















もうやめようか。







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2007年8月16日 (木)

買いませんか

Yahoo!トップページで見かけた
「官公庁オークション」。
http://koubai.auctions.yahoo.co.jp/


行政機関が税金の滞納などで差し押さえた財産を売却したり、
官舎跡地など行政機関が所有している財産を売却するそうな。

500円以下のものからある。

ホーローのオロナミンCの看板、ケロちゃんは300円、
鉄瓶、レトロなついたて、北海道拓殖銀行のヘルメットは1000円、
盆栽、分煙機は10,000円
と、趣味の範囲で手が出せそうなものから
上は橋本知事が乗った公用車170,000円、
東京ドーム5個分の土地、建物302,040,000円まで。

でね、売却機関にふと目をやると
多いのは夕張市、131件。
ざっと見たところ、他の市町村はせいぜい10件以内なので、
この件数はダントツだろう。
特に5000円以下のものが多い。

本当に、少しでも売れるものは全て売る、
といった鬼気迫るものを感じる。

子供のおもちゃも、差し押さえられたのかなと思うと
胸が痛みますが、年代的には古そうだし、
物置に眠っていた物かも知れない。

何か協力したいところであるけど、私にはオークションして
手に入れたい、と思うほど蒐集しているものがございません。

ブリキのおもちゃや、レトロな看板に興味のある方は
是非一度のぞいて見てください。


ちなみに上記の公用車の物件タイトルは
「橋本知事と共に駆けた名車プレジデント」

・・・どの層を狙ってるんだかわかりませんが
こちらも興味のある方、是非。

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2007年7月22日 (日)

理想の形00

理想の形を想像する。

身近な道具から世界のあり方まで。

できる、できないは置いておいて
最大公約数の幸せと安全とその継続の理想形。

洗濯ばさみ。
百円均一でも、衣類に型が残りにくい、
と特徴をうたったものがあった。
なるほど確かに気になる時があった。
まだまだ進化の余地がある。

今、文字を打っているパソコンはどう変化していくのか
便利で危険。
進化のメリット・デメリットを乗り越えて
どんな形になるのが理想なのか。

食べ物は、どうあるべきか。
水、肥料、農薬、流通、調理法、処理
安定と安全の継続するには。

車はどうだろう。
日本だけで、一年で数千人も殺す、でも便利な道具。
事故も、公害も0に近づける理想の形は。

社会のあり方は、民主主義がすべてにおいて良いことなのか。
競争の原理も過剰になりすぎると、軋み、歪む。
便利な道具が増えても、忙しさが増すばかりでは
何の為の進化か。

数え挙げればきりがない。全てが繋がっている。
一つ一つに関わる人がいる。
全ての人に関わる事態がある。

自分にできる自分の理想の形はどんなだろう。
人、社会との関わり方、暮らし方、仕事、歩き方、話し方、考え方...。

私はいつか消えてしまうけど、
誰もがいつか消えてしまうけど、
より良い方向を目指していれば、
理想に近づけると思う。

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2007年7月20日 (金)

椿から亜細亜

シャンプーを変えた。

前回は「TSUBAKI」だったけど、香りがつよくて今イチ。


で、今さらながら「ASIENCE」を試す。

いいね。
髪にツヤがでて、手触りもよい。
香りも強すぎずちょうどいい。
私には合ってるようだ。

ただ一つ難点は、
ポンプタイプはあるけど、詰め替え用が売っていない。
薬局やスーパーを何件か回ったけど、どこにも置いてない。

販売してないのかな~?


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2007年7月15日 (日)

今の子供

昔から
「最近の子供は○○だ」とは、よく言われていた。

○○には大体否定的な言葉がつきものだ。
我慢が足りない だの
根気がない だの
ひよわ だの

私が子供の頃にも言われていた。

当時、そんな言葉を聞くたび、
少し悔しい気持ちと、仕方ないだろ
と反論したい気持ちになった。

昔と比べられても、自分たちはこの世界しか知らない。
現在の環境に順応して生きてきただけだ。
衣食住が充実していけば、ひよわになるのは当たり前なこと。
豊かさを求めて高度成長してきた。
でも豊かさと、我慢・忍耐強さ、頑強さは、相反するものではない。
教えること、環境をつくることで可能なはず。
それをせずして、社会を映す鏡たる子供のせいにするなー
などなど。

やっぱり今もそう思う。

どっかの校長先生が作ったという
「雨ニモ負ケズ」を「雨ニモ当テズ」と置き換え
現代風刺したものが話題になっていた。
これは大人を風刺したものと受け取りたい。


でも「今の子は」と言い続けた方がいい、とも思う。

今の豊かさは普遍的ではないし、
軟弱扱いされたら反発の気持も湧き上がる。

「最近の若い者は」ってのは
メソポタミアの昔から言われていたらしい。
人類共通の通過儀礼のようなものかも知れない。

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2007年7月 9日 (月)

sho-gi

将棋にはまった。

きっかけは甥っ子。
まだヒトケタのくせしていっちょまえに
「おしえてあげる」とな。

要は自分が遊びたいのだけど、おとーちゃんはパチンコに行ってしまうし
年の近い子供で将棋をする子は少ないみたいだ。
せっかくテレビとゲームと漫画以外のことに熱中してるのに
親が遊んでやれよなーと、妙な義憤にかられ・・・。


教えていただきました。はい。
最初はどうなったら駒がとれるのかさえも判らない。
将棋と言えばはさみ将棋くらいで、それすら記憶はあいまいだ。


将棋盤についていた説明書と甥っ子の解説でなんとか意味がわかりだした。
駒によって進める方向が違うんだな。
斜めとかまっすぐとか。1マスだけとか。
なーんだそんだけのルール?と思ったら
敵陣3マスに入ると裏返り、動き方が変わる。
聞いたことあるぞ!成金ってやつか。
ここらへんでかなり混乱。
おまけにオモチャの将棋盤は小さく、文字が見づらい。

けちょんけちょんに負けました。
「初心者やからな」とはげまし?のお言葉もいただきました。

そのとおり。初心者だ。
でも大人の意地!子供に負けるわけにはいかない!
まだまだチビだと思っていた甥っ子の解説に
にーちゃんになってきたなぁと、ちょっと感心しつつ
次回はもっと勝負を楽しめるように特訓。

幸い(?)ウチのPCには「AI将棋」なるものが入っている。
これで特訓だー。
と張り切って一週間経過。

コンピューター様は強い・・・。
ランクは一番やさしく、六枚落ち、しかも「待った」の連続。
この状態で、集中力があればやっと5回に1、2回は勝てるようになった。
六枚落ちってのは相手方(PC)が飛車・角・香車・桂馬がない状態。
ちなみにこちらが勝ちの場合、「王手」まで行かず
「あと○○手で下手の勝ち」と出る。
当然そんな先まで読めてないので、なんで勝ったか判ってない。

週末に何時間か費やしたおかげで、ルールはやっと飲み込めてきた。

なんか嬉しいなー。
こう、古くから伝わる遊びの面白さを共有できた喜びと言いましょうか。
昔から見ていた、時代劇、落語、ドラマ、公園で将棋を指す人たちの
リアクションに納得がいきました。

面白いわ。

ちなみに将棋の起源はインドの「チャトランガ」で、
起源を同じくする「チェス」も似たようなルールだ。

甥っ子、「チェス」も最近覚えたとかで、「教えて」くれるらしい。
ほんと大きくなったね・・・。

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2007年6月24日 (日)

雨だけど

洗濯用の洗剤は液体を使っていた。
粉洗剤を使っていて、水が溜まる前に入れると溶け残り、
衣類についていたことが何度かあったからだ。

あると思っていた洗剤の買い置きがなく、
残業つづきでスーパーに買いに行けず、
仕方なしにコンビニで粉洗剤を買った。

考えたら約6~7年ぶりの粉洗剤。
粒子が細かくなって、水溶けがいいのにびっくり。
ちなみに以前使っていたのと同じメーカー、同じ銘柄。

「企業努力」って言葉が浮かんだよ。
少しずつ、進化しているんだなぁ、と感心。

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2007年6月 5日 (火)

新しい風

新しい扇風機を使ってみた。

止まりそうで止まらない。
リズム風がいい感じ。

まわれば何でもいいかとも思ったけど、この機能は良い。

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2007年5月20日 (日)

一攫千金なるか

宝くじ「TOTO BIG」がすごいことになってますね。
当たれば6億円って額がピンとこない。

年収500万円として、50年働いて2億5千万円。

まだ倍以上余る計算だ。

人生変わるよなあ。

働かなくてもいいと言われても、働いていそうな気がする。
自分で事業を興すような気合いはないし、
遊んで暮らすってほどの趣味もないしなぁ。
基本的に怠け者なので、どんどん不健康になる気がする。
豪邸買っても管理が大変そうだし。
半分くらいは寄付でもしたほうが良さそうだ。
あ、でも土地買って農業はしてみたいかも。

・・・こういうのを「取らぬ狸の皮算用」って言うんだよね。
当たってもない(買ってさえいない)お金の使い道を
あれこれ想像したりして。
や、これはこれで楽しいのだけど。

売り上げが60億を超えたらしい。
こんだけ売れれば、いくら何でも当たりが出るだろう。

さてさて結果はどうでるか。

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2007年5月14日 (月)

日本文化

漫画が面白い。
兄姉がいたため、子供の頃から少年漫画も少女漫画も読んでいた。
一時的にほとんど読まない時期もあったが、今も読んでいる。

大人になったら読まなくなるのかと残念に思っていたけど、
時代は常に進んでいて、世代と共に漫画も大人になっていった。

最近では1クールで何本もの漫画原作のドラマがある。
大人が漫画を読むことの抵抗感が、随分と減ってきたと思う。
(個人的には、月曜日の朝、満員電車で少年ジャンプを読むサラリーマンには
少ーし抵抗があるけど。)


漫画では主人公の年齢が読者の対象年齢として、
その年代が共感できる事象がテーマなことが多い。
自然、今の社会や人間が反映されている。

脚本、演出、デザイン、作画を駆使し、作者の主張を伝える。
努力と感性と自己主張の必要な仕事だ。

もちろん出版社の担当者との協力関係や
アシスタントの助力もあるのだろうけど、
一人の人間が生み出す表現方法として
漫画ってすごいものだと思う。

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2007年4月29日 (日)

モデルケース

休日の朝、近くにある大きめの公園にウォーキングに行く。
老若男女、いろいろな人がいろいろなことをしている。

意外と多いのが60~70歳くらいで走っている人。
どのくらいの距離を走るかわからないが、けっこういいペースだったりする。

そしてお洒落な人が多いのです。
シューズ、靴下、スポーツウェア、ウエストポーチ、帽子、サングラス・・・。
きっと最初は家族にプレゼントされたりして、
「こんな派手なの・・」なんて抵抗があったけど、
周囲の同年代の人に触発されたり、お店の人に勧められて
だんだん楽しくなってきたんじゃないか-、なんて想像してしまう。

形から入るのも楽しいけど、自分に合ったスポーツ用品を選ぶ時って、
楽しさ倍増。
走ること自体も健康にいいのだろうけど(体力に合ったペースでね)、
そういう楽しさも気持ちの張りになると思う。


さて、別の場所では、これまた推定70代前後の男性が4~5人。
薄く積もった針葉樹の落ち葉を掃いていて、
最初は掃除に来ているのかと思っていた。

公園を一周して次にその場所を通ると、何かゲームをしている。
野球のボール程度の大きさで、ちょっと重そうなボールを持ち玉にして
各自が地面に転がす。
スティックのないゲートボールのようなものかな。

笑ったり、悔しがったりして、楽しそうだ。
女性ぬきな分、変な色気はなしで、ただゲームを楽しむその姿は、
半世紀以上前の、子供の頃にビー玉やメンコ遊びで
夢中になっていただろう、子供時代を想像させる。


どちらも「豊かな老後」の一つの形だと思った。

「老人」と呼ばれる世代が豊かに暮らしているのを見るのは
次の世代には希望だ。
年を重ねるのも悪くないな、と。

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2007年4月14日 (土)

立つんだ

電車に乗っていて、席を譲るべき、と思う年代はどのくらいからなんだろう。

60代くらいは微妙で判断に迷う。

席を譲られることを「老人扱いされた」と思うかも知れない。
元気に見えても実は足腰が痛むとか、体に持病があって
立っているのが辛いかも知れない。

判断するに当たって見るところ
 表情・・・疲れていそうか、席を探しているようか
 服装・・・派手めか地味めか
 荷物・・・多いか少ないか、旅行か日常か
 立ち方・・・安定しているか不安定か

まあ、こんなことを考えながら座るのも落ち着かないので
よほど疲れたとき以外は座らないようになったけど。

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2007年4月 1日 (日)

言葉

普段何となく感じている気持ちや考えに
ぴたりと当てはまる言葉を知ると
嬉しくなる。

言葉がある、ということは、
同じ事象に対して分析され分類されたと
いうことだからだ。

古い言葉であるほど、時代や国に関わらず、
人間の営みに変わりがないことを改めて
気付かされる。

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今日は4月1日

4月1日

・エイプリルフール
 最近聞くことが少なくなったような。
  Wikipediaによると、起源は古く1564年のフランス。
  暦の改訂に反発して、4月1日を「嘘新年」と馬鹿騒ぎしていた
  市民をシャルル9世が逮捕-処刑した。
  中には13歳の少女も含まれており、これにショックを受けたフランス人が、
  抗議と忘れない意を込めて毎年4月1日を祝うようになったそうだ。
 お気楽な風習と思ってたら、歴史もあり重い起源でした。

・裏クター公開
  偶然発見。たまにしかお目にかかれない画面。
  ん?マリオ風のゲーム?
  単純だけど意外と難しい。

・JR発足20周年
  もうそんなになるのか。
  「国鉄」という響きが、ずいぶん古めかしく色あせたものになった。
  

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2007年3月26日 (月)

当たるも八卦?

血液型占いには根拠がないとされる。

血液型による性格の違いは、数年前までは情報系の番組などで
頻繁に取り上げられていたが、子供のいじめなどに繋がったり
科学的に根拠がないとされ、すっかり特集されなくなった。

もっtとも、血液型とは血球のもつ抗原の違いのパターンなので
かかりやすい病気などには影響があると見られている。

先天的な影響はないにしても、
「A型は几帳面」「O型は大らか」
などと自他共に認めて育った「すりこみ」の影響が
多少あるのではないか、と思う。

完全に性格が分かれる、とは信じていないが
全く根拠も影響もないと言われると、ちょっと寂しい気がする。

星占い程度には気にしてみるのも、タイプ分けとしていいと思います。

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2007年3月23日 (金)

毎度のことですが

風邪。

いやなモンです。

熱はでる。
洟はでる。
咳はでる。

しかし、
これらの症状が徐々に治まってくるのは
ちょっと快感。

頑張れ、免疫。

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2007年3月18日 (日)

キャッチボール

ふと告げられた言葉。

その人にとって、とてもショックなことがあった。
相談でも愚痴でもない。
ただ、聞いてほしかったのだろう。か。

どんな言葉を伝えればいいか


責任感のとても強い人だから
悔やみ、自分を責めているかもしれない。
でもその痛みも自分自身で受け止め、
自分の選んだ道を進む覚悟をしているだろう。

私が何かを言うよりも、きっとその人は自分の中で
慰めの言葉も励ましの言葉もたくさん持っている。


ショックな話のダメージで慌てつつ、
気の利いたこと言わなければ、などと思いながら
結局ロクな言葉もかけられず、別れた。
はぁ~。我ながら情けない。

きっと励ましも慰めの言葉も期待していないだろう。
話すことで重い気持ちが少し軽くなることがある。
慰めよう、と投げ返すのではなく、
いったん受け止めるだけで良かったのだ、
と今更ながら思う。

簡単なようで難しいね。


自ら多くの重い荷物を持つその人が
少しでもすっきりしてくれてたらいいのだけど。

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2007年3月14日 (水)

ヒト科

世界の人口
もうすぐ66億人

過去6000年間に存在した人口のおおよそ5分の1が現在の人口

という計算になるそうだ。

1802年には10億人だったのが
100年で6倍以上にふくれあがった。

例えはなんですが、
イナゴの大発生とかがん細胞とか
繁栄を謳歌するというよりは
自滅に突き進むのを止められない生物を
イメージしてしまう。

地球の面積が約5億km2
その内、陸の面積は約1億5千万km2
砂漠、北極南極など人が自然に生活するには難しい地域を
のぞけば、どのくらいの土地が残るのだろう。
地球上で養えるのはどのくらいなんだろう。

たぶん、推定値はでているのだろうな。

環境の大変動や、未知の病原の大発生や
世界戦争なんてもので人口が激減することの
ないように。

1000年継続する世界が実現できますように。

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2007年3月 9日 (金)

持論

願えば叶う、
わけではない。

願い続けなければ叶わない。


ただし、ただ願ってるだけじゃなくて
努力したり、言葉にしたり、
アンテナを広げて行動すること。

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2007年2月23日 (金)

流行

飲酒運転
耐震偽装
年金未払い
タイヤ脱輪
エレベーター事故
失言
食品安全
CO中毒死

思いつくままに、報道に違和感を感じた話題を書いてみた。

事件・事故が起こり、体勢などに問題があるとニュースに取り上げられるが
一時的に大げさに報道され時が経つと報道されなくなる。

以前は「偶然同じような事件が続くなぁ」と思っていたが
ここ数年は「また揚げ足とりのようなニュースだ」と思うようになった。

飲酒運転が話題になっていた時は、自転車の酒酔い運転まで
テレビニュースになり、冗談かと思った。

視聴者がそのようなニュースを求めていると判断しているのだろうか。
一時的な話題のみに集中する風潮は、報道不審につながりつつある。
各々の事件を掘り下げ、原因究明、再発防止や問題提起となる報道を期待する。
まずは報道機関自らの姿勢を対象にしてみてはいかがでしょう。

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2007年2月22日 (木)

誰の判断?

関東圏以外で着々と放送県を広げつつある
よみうりテレビの討論バラエティ番組
「たかじんのそこまで言って委員会」
DVDの販売も好調だそうな。

先週の放送ではパネラーにケビン・クローンさんがご出演。
失礼ながら、今まで印象は、あまり良くありませんでした。
議論がどこか力ずくで、納得しかねるところがあり、横柄に見える。
テレビ的にそういった攻撃的な役割を求められているせいもあるだろうけど
何様だ!とツッコミたくなる対象でした。

今回も舌鋒鋭く始まりましたが、10年以上前?の映像を披露され、
「大統領」と茶化され、何気ない質問にしどろもどろしたりと
本人も苦笑気味で、毒気が抜けたような雰囲気。

番組HP内、「辛坊たまらん! もっと言っても委員会」で
辛坊治郎さん、宮崎哲弥さんとの楽屋トーク公開されており、
そうですか~などと話す様子は妙に礼儀正しく見え、印象が変わりました。
(まぁ、当たり前のことなのだろうけど)

この楽屋トークでも話されていたが、大阪局の収録番組は
東京局制作の番組と比べ収録時間が短く、カットできる時間が少ないらしい。
話した内容や反応は(たぶん)あまり編集されていないのだろう。

ゴールデンタイムに放送される全国放送では
かなりの時間が編集されている。(らしい)
これは「編集」であって、「偽装」とは呼ばないのだろう。
「バラエティ」であり、「ショー」に近いものだから
台本があったり、面白く見せるために取捨選択がある。

良い、悪い印象を持つのは個人の判断の自由だが、
判断のよって立つものが、
限られた予算で、面白く見せるための目的で、
知らない誰かが編集したものだということを忘れちゃいけない。

「辛坊たまらん! もっと言っても委員会」は、毎週日曜更新です。
http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html

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2007年2月19日 (月)

ごちそうさまでした

りんごを半分に切った。
白い果実部と種が見える。

種が育つための栄養として、また動物に食べられて
種が運ばれることを目的に果実部は大きくなる。
さらに人が食べるために、育てやすく、おいしくなるように
品種改良が施される。

食べようとする果物の種を見ると
植えたら芽が出るかなとか、実がなるまで育つかな、
などと想像を膨らませる。
種から育てても同じような実はならないのだろうけど、
芽がでるだけでも嬉しいだろう。
本来の目的を果たしてあげたいような気になる。

りんごを剥き、食べながらそんなことに思う。

種無しに加工された果物があるけど、種がある、というだけで
食物連鎖と植物の進化と人間の努力に思いを馳せることができる。

たとえば無害で簡単に種無し果物ができるようになっても
残してほしいな。


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2007年2月13日 (火)

菜の花忌

昨日は「菜の花忌」

作家、司馬遼太郎さんの命日だ。

小説を夢中になって読んだ。
先が読みたい、けど、終わってほしくない。
その時のワクワク感を今も覚えている。

「街道をゆく」「この国のかたち」「風塵抄」などの
随筆も好きだった。
広く深い知識を元に過去、現在の日本と日本人を
分析し、平易な言葉と例え話で穏やかに表現する。
知ることの楽しさを知り、もっと知りたいと思った。

突然の危篤報道に驚き、訃報にショックを受けた。
羅針盤を失ったような気がした。

亡くなったのは1996年。
前年の1995年は、阪神大震災と地下鉄サリン事件のあった年だ。

それからも日本には異常と思える事件が相次いだ。
事件が異常なのは、日本人が異常になりつつあるからなのか。
今の日本人を司馬遼太郎さんならどう分析するだろう。

地に足を付けるために時々読み返してみる。

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2007年2月11日 (日)

便利と不便の間

ユニバーサルデザインの7原則

公共の施設や身の回りの道具を選択する時の参考に覚えておこう。


・どんな人でも公平に使えること
 (Equitable use)

・使う上で自由度が高いこと
 (Flexibility in use)

・使い方が簡単で、すぐに分かること
 (Simple and intuitive)

・必要な情報がすぐに分かること
 (Perceptible information)

・うっかりミスが危険につながらないこと
 (Tolerance for error)

・身体への負担(弱い力でも使えること
 (Low physical effort)

・接近や利用するための十分な大きさと空間を確保すること
 (Size and space for approach and use)

ただし、どんなものでも間違った使い方をすれば
身体に危険が及ぶ。
安全に慣れれば危険を察知できなくなる。

最低限、知っておかなければいけないこと、
注意しなければいけないこと
忘れないようにしたい。

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2007年2月 8日 (木)

騒音かチャンスか

朝、駅前で演説をしている候補者を見かける。

あれは何を目的としているのだろう。

①現在の政治の問題点と自分が当選した場合の解決方法の主張
②とりあえず顔と名前を覚えてもらう

こんなとこだろうか。
でも

①の場合
  通勤通学の為に電車に乗ろうとしている人が
  立ち止まって聴くことは、ほぼ、ない。
  ストーリーのある話をされても、声が聞き取れるのは
  ほんの数十秒で、本当に主張を伝えたいのかは疑問。

②の場合
  顔と名前が覚えたからといって、投票するわけじゃない。
  「○○です、ありがとうございます」とよく聞くフレーズだが、
  礼を言われる覚えはない候補者に大げさな笑顔で言われても、
  その人に投票しようとは思わない。
  
私自身は駅での演説と投票が結びつかないな。
(街頭演説は別だ。休日で時間があれば聞くことができる)
  
訴えたい内容を書いたビラでも配っているなら
とりあえず受け取って読めば主張が解るんだけどね。
配る候補者が少ないのは、規制があるのか資金と人手の問題か。

と、ここまで書いて思った。
メディアを通さない、生身のの候補者に会うことはほとんどない。
その人の持っている雰囲気や、映像ではわからない気配を
感じ取れる、貴重な機会かも知れない。

少し、視線を変えてみよう。

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2007年2月 3日 (土)

ずっと疑問に思ってたこと

温泉に入るニホンザル。
雪の中、温泉に浸かる姿はほほえましい。

でも、湯上りはどうしてるんだろう。
じっくりと温まって、ブルブルっと身震いして水分飛ばしても、
吹雪の中でわずかな水分があっという間に凍って
湯冷めするんじゃないのかなぁ。

どうしてるの?おさるさん。

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2007年1月30日 (火)

自分の感覚では

「食べたら痩せる」

その食べ物、体に良くないんじゃない?

と思うのですが、どうでしょう。


納豆は好きなので、売り場に戻ってきたのはありがたい。

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2007年1月14日 (日)

あったらいいな

世の中の電気製品が太陽電池にならないだろうか。
今、一番太陽電池化してほしいのは、携帯電話。
テレビは見られなくてもいいから、明るいところでちょっと回復するとか
必要最小限の機能だけでも使えると助かるなあ。

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2007年1月 9日 (火)

幸せについて

今年も初詣に行った。
お賽銭を入れ鈴を鳴らし何事かを祈る。

自分が、家族が、世界が
 無事に過ごせますように
 健康でありますように
 幸せに暮らせますように

この中で、「幸せに」ってのをよく考えると
曖昧な言葉だね。

今が幸せの形かもしれない。
そこそこ健康で、衣食住に困らず、仕事にも恵まれている。

望みどおり幸せになっただろ、と言われればそうかもしれない。

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2006年12月13日 (水)

師走の風物詩?

忘年会のシーズンである。
駅からの帰り道には、リバース跡が増えてきた・・・気がする。

直前のあの辛さはわかる。うん。

排水溝や、目立たないところまで耐えられればマシだ。
目に付く場所だと、翌朝に自分のやらかした残骸と再びご対面。
他人の残骸も不快だが、自分のは最悪だ。
食べたものまで思い出せる。

コレは私の責任ですと名乗り出て掃除する勇気もなく、
情けないやら、申し訳ないやら、恥ずかしいやら。

この季節、鞄にはビニール袋。
そして何より、飲みすぎには気をつけよう。


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孤独なダンス

ピノチェト元チリ元大統領が91歳で死去した。

スティングの歌
「THEY DANCE ALONE (Gueca Solo)」
(邦題「孤独なダンス」)で、その名前がでてくる。

 Hey Mr. Pinochet
  やい ミスターピノチェト
 You've sown a bitter crop
  大変な種を蒔いてくれたな


彼の政権下で、何千人という人間が、
秘密警察や憲兵などによって「行方不明」に
されたという。

「Gueca」とはチリに古くから伝わる求婚の時の踊りで
父親、夫や恋人、息子を失った女性達が公共の場所で踊るのだそうだ。


と、ここまではライナーノーツにも書かれていた。


当時は、地球の反対側では独裁者が酷い弾圧をしている
という印象だった。
今回のニュースを見て、改めて調べると別の面も書かれている。

ピノチェト氏は1973年に、前社会主義政権をアメリカの支援による
クーデターで倒し、1974年大統領に就任、その後16年間にわたり
軍事政権を率い「独裁者」と呼ばれた。
アメリカは、反社会主義の盾として、冷戦終結までこの独裁政治を
見てみぬふりをしている。
(クーデター自体は日本の民社党も支持したらしい)
功績としては、破綻寸前だった経済を立て直しに成功している。

冷戦構造の一部に支えられていた政権だったということは、
今まで知らなかった。
確かに歌詞をよく読むと書かれている。

 It's foreign money that supports you
   あんたを支えるのは外貨だ


我ながら、見ているはずなのに、知らないことが多すぎる。

現チリ政府では、軍政下で少なくとも3197人の活動家が
殺害されたとする調査結果を公表している。
社会主義になっていた場合、経済発展がなかった場合、
この数字が多いのか少ないのかは、比較のしようがない。

父親を軍政下の拷問で亡くしているバチェレ現大統領は、
国葬は行わないと述べたそうだ。
彼女も孤独なダンスを踊る側の立場だ。

なお現在のチリは、世界で最も透明度の高い国ベスト30に
10年連続でランクインするほど、政治的にしっかりした
法治国家だという。

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2006年12月11日 (月)

おいしいもの

すごくおいしいものを食べると
それまで「おいしい」「まぁまぁおいしい」ものが
「普通」になってしまう。

かくして美味しいと思うものは減っていく。

記憶が定かではないが、西行法師かな?
海の近くだが、風光明媚な場所を避けて庵を結んだ。
どんなに景色が美しくても毎日見てりゃ感動が薄れるから
なんて話があったと思う。

ということで
男前豆腐「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」

おいしいです。
だから飽きてしまいたくない。

いろんな味を試してもよいのだろうけど、
やっぱりそのものの味を味わうのが好きです。

時々の購入とさせていただいております。





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2006年12月 3日 (日)

今日のゲストは

森の朝ごはん

ドキュメンタリー作家その他文筆業(?)の森達也さんが
毎週様々なゲストを朝ごはんに招待。

TOKYOFMで放送中~らしいけど、ウチでは入りません。
しかしMP3で聴ける。便利な世の中です。
http://reco.jfn.co.jp/podcasts/tokyo/mori/

森達也さんの何冊かの本を読んだあとに、
この放送の存在を知りました。
なぜかオーガニックで
なぜか朝ごはん。
不健康そうな(失礼)イメージがあったので意外でした。

ゲストは
森巣博さん(ギャンブラー・作家)
井筒和幸さん(映画監督)
トニー・ラズロさん(ダーリン?)
中西準子さん(環境工学の第一人者)
宮沢章夫さん(劇作家・演出家・作家)
南こうせつさん(歌手)
香山リカさん(精神科医)

・・・その他、まだ聴けていませんが
ミュージシャン、俳優、日本画家、作家、格闘家などなど、
個人的な繋がりや興味があるのか、全く別のルートなのかは
不明ですが、多彩ですね。

そして今日は
インリン・オブ・ジョイトイさん。

また何か・・・意外な気がしたのですが・・・
プロレス繋がりかな?
と思ったところで、インリンさんについて検索してみる。
台湾出身で、政治的な思想も表現しているとのこと。
知りませんでした。

古い順に聴いているので、この回を聴くのはもうしばらく先になりますが
ちょっと楽しみになりました。

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2006年11月29日 (水)

家電のネットワーク化

電気のコンセントとか
テレビのモジュラーとか
電灯の光でブロードバンドって

便利さを想像するよりも
不気味さを想像してしまう。

そんなに急いで進化しなくてもいいのじゃないかと
便利になっても忙しくなるだけじゃないかと
これも進化の途中でしょうが
進化が早すぎて
少々辟易。

かな。

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2006年11月 7日 (火)

カムバック

最近、身近で事件が立て続けに起こった。
どちらも自分が当事者ではないことではあったが、
一歩間違えば、彼・彼女の生死に関わるようなことだった。

物騒だな~と思いつつ、警察の犯罪マップを見ていたら、
ほんの近所でもひったくりが発生している。
しかも私が知っている今回の事件は反映されていない。
ということは、このマップ以上に事件はおきているということだ。

日常と非日常は紙一重。

なんとなく、気分が沈んでしまった。
人を疑うのはイヤなことだ。

安全な日本カムバック。

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2006年11月 5日 (日)

自分にできること

毎日のニュースで記事になる事件・事故。
ニュースにならないまでも、その一つに
関わる可能性は、意外と高い。


ある日、同じマンションで、女性の悲鳴が聞こえた。
内容から夫婦喧嘩のようだったが、
そのうち壁かドアにぶつけられているような物音と、
「助けて」という叫び声。

刃物を持っているかも?
興奮でぶっ飛んでいるかも?
後で、逆恨みされるかも?

数秒、出て行くことを迷った。


他人に無関心な都会の住人。
社会が悪い、なんていうが、自分自身も
その社会を構成する一部だと実感した。


その日は彼女の希望で、警察に保護してもらった。
でも、これがもし犯罪だったら、数秒間の迷いの間に
彼女は致命傷を負っていたかも知れない。

私がそこまで責任を負うことではない、とも思う。
加害者を取り押さえようなんてのは、現実的には危険すぎる。

ただ、大声で助けを求めれば、人が集まり、
それが最悪の事態を回避することになれば、
被害者も加害者も減らすことができる。
少なくとも自分が被害者側なら、そうして欲しい。

助けを求める声を聞きながら、何も行動せず、
最悪の事態を見届けてしまったならば、
一生の悔いとなるだろう。

冷静な判断をできる知恵と、
すばやく行動できる勇気が
も少し欲しい。

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2006年10月31日 (火)

いらないもの

私は日本国に核武装して欲しくない。

攻撃受けると想定しての、議論と備えは必要だ。
でも、それと核武装は全く別の話だろう。

核をお守り代わりに持ったところで
効き目があるとは思えない。

核兵器が日常の生活に降って来た恐ろしさを
どの国よりも知っている国だ。
だからこそ出来ることがある筈。

核爆弾を持つ国に、「愛国心」は抱けない。

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2006年10月21日 (土)

実験結果

渋抜き実験に使用した柿を2日後に開封。

検索で調べたところでは、3~4日密封とあったので
少し早いかもしれない。

4つに切って、おそるおそる味見する。

渋くはない。かすかに甘い。
・・・普通の柿だなぁ。

もとから渋くなかったのか、渋抜きが効いたのか
よく判らない。

渋柿を売るお店なんて、そうそうないだろうけど、
実験してみたいなぁ。

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2006年10月15日 (日)

柿食えば・・・

秋の果物、柿。
学名にも「kaki」とつく、日本の代表的な果樹。

味よし色よし形よし、体にもいいらしい。
いろんな果物が年中出回るようになったけれど、
生柿(?)は秋にしかお目にかかれない。
ちょっと硬めで、かりっと歯ごたえがあるくらいが好みです。

今年初2個を購入。
皮を剥きながら硬さをチェック。
柔らかすぎずイイ感じ。
一口食べて、甘さは少ないかなと思った瞬間、
口の中に広がるざらざら感・・・。

し・・・渋柿?

久しぶりに食べたなぁ。
子供の頃以来だろうか。

美味しそうな見た目とは裏腹な、歯と舌にからみつく渋さ。
捨てるのも惜しいので、渋抜きに挑戦。
確か焼酎で抜くことができると、小学生の頃聞いた気がする。

ということで、焼酎をぶっかけてみる。(・・・無謀)
ついでに香り付け、お菓子用ラム酒もふりかけてみる。
全体になじませ、ラップをして冷蔵庫へ。

次の日、ちょっとわくわくしながら味見。
すこーーし、渋さがとれた気がするけど、まぎれもなく渋柿だ。
ダメか~。


と、ここで渋抜き方法を検索することを思いつく。(遅いよ)

渋抜きの方法は
 ・炭酸ガス脱渋
 ・アルコール脱渋
 ・湯抜き
 ・乾燥(干し柿)
などがある。

子供の頃に聞いた方法は、アルコール脱渋だろう。
柿のヘタに焼酎をつけ、3~4日密封することでタンニンが固まり、
渋さを感じなくなるそうだ。

先人の知恵ってのはすごいなぁ。

業務用では炭酸ガス脱渋。
ドライアイスを入れて密封することで、タンニンを固めるらしい。


残り1個も渋柿と推定して
アルコール脱渋に挑戦してみることにした。

果たして結果はいかに?

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2006年10月14日 (土)

3年

3年。

3年×12ヶ月=36ヶ月
3年×52週=156週
3年×365日=1095日

過ぎてみれば短い気もするが
数えれば長いもんだ。

無事平穏に過ぎたこともあるし、
ハラハラ心配することも
大笑いすることも
怒りが高じることも
やりきれないことも
嬉しいこともあった。

人体を構成する物質は、1年で
大部分が入れ替わる、という。

3年も経てば、私を構成する物質は
全て入れ替わっているだろう。

心はどうだ。

3年で変わったこと、変わらないこと。

逃げていないか
間違っていないか
後悔しないか
覚悟はあるか

問い続けた答えは、ぼんやりとしている。

それでも少しづつ、自分の求める真理に
近づいていると思いたい。

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2006年10月 9日 (月)

願う

秋晴れの良い天気である。

そんな気持ちの良い祝日に、
朝鮮民主主義人民共和国が核実験を実施したとの
報道があった。

とうとうやってしまったのか。

ロシア、中国の説得も通じない。
金正日本人の指示なのか、軍幹部が暴発気味なのか
今の報道では見えてこない。

通常、核実験は周囲への汚染を避けるため
地下水のない砂漠地帯で行うらしい。
しかし実験場とされる地域は、人が住んでいた
土地との報道だ。
核実験が事実ならば、水もあり雨も降る土地では
周囲への放射能漏れが広がる可能性は
かなり大きいと考えられる。

未来へ続く、自国民への多大な被害が想定されるはず。
日本に住む私から見れば、核保有を宣言したところで、
支援する国もない小国では抑止力にはならず、
利点はないように思われる。

どうか、自制して欲しい。
そんなことをしなくても、多くの人が平和に、安全に
暮らせる道があるはずだ。
隣の国に住む者として願う。

そして日本には、アメリカ追従だけではない、
平和憲法を持つ国としての、
意思と誠意ある対応を願う。



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2006年10月 5日 (木)

一句浮かんだよ

ふと思い出した。

秋雨や ブログ始めて 一ヶ月


やればできるもんだな~。
(まだ一ヶ月だけだろ・・・)

書くことなんて、すぐに無くなるだろうと思ってたけど、
それなりにあるもんだ。

ノートに書く日記なら続かないだろうな。

ネットの海の片隅のひとり言だけど、
誰かが見るかも、と微かな緊張感があるのが
いいのか。

ダイエット宣言することで自分にプレッシャーを
与える方法を思い出すなぁ。

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2006年10月 4日 (水)

ハロウィン

ロフトに行った。
店内はハロウィングッズがめじろおし。

クリスマスを祝うのを、クリスチャンでもないのにって
目くじらたてる気はない。
めでたいことは外国の祭りでも祝おうって
大らかさは結構好きだ。
お釈迦様の誕生日も、もっと盛大にお祝いすりゃいいのに、と思う。

でもハロウィンって、お盆みたいなもんだろ。
ちょっと違う気がするな~
と思ってWiki調べた。

 ハロウィーン(Halloween)は、
 キリスト教の諸聖人の日(万聖節)の
 前晩(10月31日)に行われる伝統行事。
 諸聖人の日の旧称"All Hallows"の
 eve(前夜祭)であることから、
 Halloweenと呼ばれるようになった。


あれ?お祝い事ですか。

 ケルト人の収穫感謝祭がキリスト教に
 取り入れられたものとされている。
 ケルト人の1年の終りは10月31日で、
 この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、
 精霊や魔女が出てくると信じられていた。
 これらから身を守る為に仮面を被り、
 魔除けの焚き火を焚いていた。


秋の村祭り兼お盆みたいなもんかな。

すでにケルトの祭りとキリスト教のミックスなんだな~。
さらに日本風になって、どんどん定着していくんだろうな。



買い物をしたら、紙袋に入れてくれた。
黄色地に黒猫が怒ってるアップ。リアルです。

ロフトさん、いくらハロウィンでも、ちょっと怖いよ・・・。

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2006年10月 1日 (日)

コンビニの風習?

コンビニを利用していて、気になっていることがある。
袋を手渡される時に、店員さんが流れ作業のように
取っ手をくるくるっと丸めることだ。

以前はそんなことしなかったと思うのだけれど、
いつからそうなったのだろう。
場所の違うお店でも同じように丸めるので、
マニュアル化されてるのかな。

でも、あの袋ってさー
丸めると細くなることと、カドができるので
ちょっと重いものが入っていると
手が痛いんだよねー。
頭を掻く癖のあるような店員さんだと
あまり取っ手を触ってほしくない気がするし・・・。

ちょーっと過剰なサービスだねぇ。

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2006年9月28日 (木)

進化

生物は進化する。
退化だって進化の一つの形だろう。

便利な道具が増えるにつれて、私たちは退化している。

退化したとして、注目された器官に脳がある。

箒と掃除機ならば、箒を使ったほうが、脳は活発に働いている
という実験があった。
実感としては、平らな道を歩くより、でこぼこ道を歩く時の方が、
頭を使っていることを感じる。

脳を鍛えるゲームが流行っている。
楽しみながらトレーニングできるので良いことだと思う。

でもそれは脳の機能のごく一部を使っているだけじゃないかな。

何もしないよりは良いと思うが、まるで、このゲームさえしていれば
大丈夫とばかり、大人も子供も熱中するのはちょいと極端すぎるだろう。

特効薬はない。

便利な道具は、これからも進化する。

ヒトが退化という進化をしたくなければ、
進化した道具をあえて使わずにいることが
近道かも知れない。

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2006年9月27日 (水)

大人って

学生時代と社会人になってからを比べれば、
私は社会人になってからの方が面白いと思っている。

学生時代もそれなりに面白かったのだけれど、
わずかな違いで何となくグループ分けができてしまうことに
息苦しさを感じていた。

社会人になったからといって、
それが全く無くなる訳ではない。

でも、社会人ってのは、年齢も、経験も、環境も、様々で、
お互いにそれを認め合うようなところがあるのではないか。

なぜなら、それが当たり前だから。

大人って、結構イイもんです。

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2006年9月25日 (月)

秋味

今年は秋が早く来た気がする。

秋と言えば毎年のお楽しみ
キリンビール 秋味

普通のビールに比べて濃い~感じがイイ。
缶のデザインも秋らしく季節感があってイイ。
食べ物の美味しくなる秋にぴったりです。

今年も美味しくいただきました。

一つだけ残念なのは、
秋を実感するころにはもう販売していない。

麦芽量が1.3倍だそうだから、あまり長期間になると
利益が薄くなるのかもしれない。

毎年、まだ夏だろって時期にお店で見かけるので
もう半月ほどずらして欲しいなぁ。

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2006年9月17日 (日)

リセット

今日は、少々ハラの立つことがあった。

帰り道でもなかなかおさまらない。
...どころか余計にハラが立ってきた。
おまけに体も疲れている。

こんな日は、美味いものでも食うべ~
ということで、すき焼きに決定。にくにく。

夜の外食で1000円は安いほうだけど、
自炊で1000円あれば、ごちそうができる。
いつもは発泡酒だけど、今日はビール。
あーおいし。

胃が満足したところで、腹立ちも少しおさまる。
我ながら、単純。
でもまだモヤモヤが残っている感じだ。
食べ物を消化したら、力がわくかな?

用を済ませふと気づくと11時20分。
おっと、「チャングムの誓い」の時間だ。
先々週は途中で眠ってしまい、先週は帰りが遅くて
見ていない。
二週間見ない内に、事態が進んでいるようだ。
相変わらず、主人公の手柄と牢屋行きが極端だが、
今週も波乱万丈、二転、三転して着地。
また来週~。

気がつけば、モヤモヤのリセット完了。
やっぱり、我ながら単純。
食べ物と、面白いドラマは偉大です。

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2006年9月16日 (土)

お化けと科学

子供の頃、ゆうれい、お化けの類が怖かった。

そのくせ、図書室でわざわざ
「日本の怪談」「世界の怪談」
のような本を借りていた気がする。

昼の間は、「これはお話」と怪談話を
楽しむが、夜になると窓の外の暗闇が
やけに気になりだす。
お風呂とトイレは一大決心が必要だった。

そしてある日、ふと気づいた。
「私がこんなに怖がっているのに、
怖いと思う何ものかを一度も見たことがないし
感じたこともない」

じゃ、怖がるだけ損か。と。

その頃から、
夜の暗闇や、誰もいない部屋なども
平気になった。

それよりも、名指しでかかってくる
セールス電話や、見聞きする霊感商法などに
「生身の人間の方が、よっぽど怖い」
なんて思うようになった。


しかし、私がそう思うとは言え、
お化けがいないとは限らない。
「見える」とか「金縛りにあう」という人は多い。

これを思い込みや脳内物質、睡眠のしくみに
当てはめることはできるが、それで全てが
解決できるわけではないだろう。

科学的に根拠がない、と言っても
計測方法が今はないだけで、正確に言えば、
科学的に「まだ」証明されていないだけだ。

磁力も電磁波もマイナスイオンも、目に見えるわけじゃない。
今は発見されていない、未知の何かがあるかもしれない。
今はオカルトのように思われていることも
数年後には科学になっているものもあるだろう。

だから、「見える」「感じる」というのは
本当なんだろうと思う。
ある程度は慣れるのかもしれないが、
むちゃくちゃ怖いだろうな。

科学、心理学、物理学、医学、宗教学...
研究者が、いつか「何か」を発見して
証明するかもしれない。

その時は、ぜひ安価で有効な「お守り」を
つくってほしいな。
霊感商法を見て「人間は怖い」と思う私と
見たくないのに見えて、「お化けは怖い」と思う人、
両方の役に立ちます。

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2006年9月15日 (金)

電車の中であなたのことを考える

電車の中で音楽を聴く。

プレイヤーも大容量で小さくなり、
今やカセットやMDを持ち歩かずとも
都合の良いときに聞きたい音楽を
聞けるので、気に入って使っている。

使用中にちょっと気になるのは、
自分がシャカシャカ音の発生源になっていて、
近くの人が不快に思っていないだろうか、
ということだ。

ラッシュ電車の中では身動きもとれず、
隣の雑音を聞かされることになる。

いつか、ストレスを爆発させた人に
いきなり刺されたりするんじゃないか、
なんて思う時があり、混雑した電車では
必要以上に小音にする。
メロディさえわからないことがあった。
(そこまでして聴かなくてもいいのだけど...)


そんなチキンな私をよそに、
今朝同じ車輌に乗り合わせた
推定20代前半、素朴な雰囲気の女性。

1mほど離れた私の耳にも、
シャカシャカを通り越し、
頑張れば歌詞も聴き取れそうな
大音量。コブクロかな?

周囲の乗客は、ちらりと彼女を見ては
本人の全く気に留めてない様子に
すこし眉をしかめる。

音楽ケータイって、機種によっては
音漏れがひどいのだろうか。
多分、本人が感じている以上に
周囲に音が漏れているのだろう。

目立ちたいタイプではなさそうなのに、
周囲の十数人から注目されている。

なんとか目で合図でもできないだろうか。
でも知らない人に目で合図されても、
何のことか解らないだろう。

じゃ手で「下げて」はどうだ?
いや、そんな思わせぶりなことをせず、
そっと声をかけてみたらどうだろう。

「悪いけど、音、下げてくれる?」
ちょっとエラそうだな。
「すみませんが、少し音を小さくしていただけますか?」
なんかイヤミったらしいなぁ。

だいたい声をかけた時点で注目の的だよな。
その後の沈黙に、繊細な人だったら
いたたまれなくなるんじゃないだろうか。
やっぱり目で合図?


なんてことを考えている内に、駅に到着しました。
読んでいた本は1ページも進まなかった。


ま、たまには、こんな風に他人のことをあれこれ
考がえるのもいいかもしれない。
(たまに、でいいです。はい。)

いつか、このシュミレーションが役に立つことがあるかな・・・?

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2006年9月13日 (水)

おじゃる丸

「おじゃる丸」の原案者である、犬丸りんさんが亡くなった。
なんだかショックを受けた。
特に作品のファンというわけではないし、当然ながら面識もない。
平日に休みの時に、たまたまテレビで見かける
子供向けの、のんびりとしたアニメで、なぜか北島三郎が
主題歌を歌っている、という印象だ。


主人公のおじゃる丸は、わがままでずるいところもあるが、
プリンとおんぶが好きな甘えん坊。
本能に素直で、なぜか憎めない。

おじゃる丸が居候している家の子供、カズマ(だっけ)は
優等生でも劣等性でもない、ちゃっかりした現代っ子の
ようでありながら、輝石でも貴石でもない、石が好き。
他の人が気づかない、普通の石の魅力に夢中。

おじゃる丸の家来?のデンボ。
人使いの荒い主人をかいがいしく世話する電気ホタル(?)かな。
はりきったり、落ち込んだりしながら、いつも一生懸命
おじゃる丸のために働く。

おじゃる丸が持っている勺を取り戻そうとする
小鬼のトリオ。
失敗ばかりしながら、励ましあったり、慰めあったり。

その他、登場人物たちは、妖精も人間も鬼も同じように
喜んだり怒ったり、好きだったり苦手だったり、
泣いたり笑ったりしている。


作品の登場人物それぞれに、犬丸さんが反映されているならば、
きっと、心遣いの細やかで優しいひとだったんだろう。
甘えん坊なところもあり、夢中になったり、はりきったり、励ましたり。

もっと生きていて欲しかったなぁ。。。

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2006年9月 8日 (金)

トゲと芽なら

人から投げかけられた、ちょっとした言葉。

それがマイナスな意味合いの場合、
その時には小さな痛みでも
自分の中で大きな棘に成長して、
ダメージを受けている場合がある。

でも、それと同じように、
その時には小さな芽のような
プラスの意味合いを持つ言葉が
自分の中で大きな根を張り、
いつの間にか支えとなっている場合がある。

棘よりも、芽を多く渡せるようになりたいな。

今日、二年ほど前に貰った小さな芽が
大きくなっていることに気がついた。
感謝。

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2006年9月 6日 (水)

馬と法則

賭けには強くない。

競馬場には年に1、2度行くか行かないかくらいだし、
1レースで賭ける金額は数百円のお遊び程度。

でも、夜にテレビで競馬ダイジェストを見かけると、
ついつい見つめてしまうことがある。

ずらっと並ぶ馬のカタカナ名前に目を凝らし、
面白い名前があれば話のネタにしようとか
高配当を見つけては、自分の賭けパターンに当てはめ、
こんなん当たったら何に使おうとか、
素人でもわかる勝つ馬の共通点を見つけようと、無謀にも
思いをめぐらしているようだ。

秋のG1の季節が近づいてきた。

自分の法則がどこまで当たるか、
それも賭けの1つとして楽しもう。

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2006年9月 3日 (日)

冥王星といえば

惑星から「格下げ」とされた冥王星。
冥王星といえば、「銀河鉄道999」で機械化された
人の体が 安置されている星として描かれていました。
(年代がバレますが...)
もう少し新しいところでは
「セーラームーン」の「プルート」でしょうか。

名前や今まで見た作品のイメージから、
この世とあの世の間の境界のような、
恐ろしくも神聖で、荘厳な印象がありました。

ウィキペディアで調べると
公転周期   248年 197日 5.5時間
自転周期    6日 9時間 17.6分
衛星の数    3
大気      窒素90% メタン10%

月よりもやや小さく、衛星との直径の差が、
他の惑星よりも1に近いことから
二重天体と考える意見もあるそうです。
(これまたガミラスとイスカンダルを思い出します)

宇宙や星のことを見たり聞いたりすると、
無限とも思える広さを持つ宇宙と、
こうやってパソコンに向かって文字を打っている自分が、
SFやまったくの空想ではなく、
現実に同じ世界にいるということが、
とても不思議な気持ちになります。

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さて

見たもの聞いたもの、

感じること考えること、

言葉という形にしたら

なにが浮かび上がるのか。

流行に乗ることも、内面を晒すことも苦手ではありますが、

やらない後悔よりやってみようと第一歩。

いつまで続けられるかな。

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