カテゴリー「ニュース」の記事

2008年8月15日 (金)

梅干し

中国産の梅干しが問題視され、国産の梅干しが見直されているそうな。

でも価格の面からか、売り上げが伸びているのは、
南高梅の4等級の内の下位2級。
業者さんは、これが紀州の梅と思われては、と困惑しているとのこと。



でも買う方としては、贈り物はともかく、
家で食べる分には少々皮が破れていようが
斑点があろうがいいのです。

今、お店で売っている梅干しって、
はちみつ入りだの、鰹節いりだの、
薄塩の代わりに保存料入り、
邪道にもほどがある。
赤色何号使用なんて、論外。

それを避けて無添加のものと探すと、
いきなり高級品-肉厚薄皮の南高梅になってしまう。

南高梅って、梅干し界の最高級品でしょ。お茶でいえば玉露とか。
家庭用ですし、もちょっと、こう、中間はないのだろうか。

で、間をとったら下位2級だった。ってとこですね。


理想は家で漬けたような梅干し。
皮は厚く、
塩辛く酸っぱく
真っ赤っか(紫蘇でね)

なんだけど、それも安価な外国産との競争では
難しいのでしょうね。
そもそも不満があるなら自分で作ればいいのだろうけど。



・・・・・
と、上記の文は去年の11月に下書きのまま保存していたものだ。
ウチの冷蔵庫には今、自家製梅干が漬かっている。

作ってみて、感想。
意外と簡単。
カビ防止のため、容器の消毒は多少面倒ですが
毎日手をかける必要はないし、ほったらかしでOK。

見た目はそれらしくできている。
昔からの食料保存の技術を継げたような
ちょっと嬉しい気分です。

材料は
梅、塩、紫蘇
その他殺菌用に焼酎少々。


そろそろ食べ頃なのかな?
楽しみです。




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2007年10月 1日 (月)

情報

10月からMNSのニュースが毎日系から産経系に変わった。

ニュースの取り上げ方や解説って
社によって結構異なる。

産経と朝日が両端として
読売と毎日はやや中間より。
中間が中立とは限らない。

ウチは現在新聞もとってないし、
テレビのニュースも見る機会が減っていて
会社で昼休みや定時後にネットのニュースを見る
ことが多い。

かつては産経新聞を取っていたので
いいっちゃいいんだけど
ここ数年で随分と強硬な意見がでてきたような気がしている。

さてどう変わるかな。

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土俵際

大相撲
風通し悪くて腐ってきてるんじゃないか。

国技だとか
神事だとか
格式だとか
言ってる割に、ここ数年の騒動と対応はいただけない。

そして今回の事件は
八百長、仮病、収賄、借金
これらとは比較にならないほど質が悪い。

まだ捜査中だけれど、現在報道されていることが事実なら
傲慢で凶暴な心を煽り、人を集団で死に至らしめ、さらに隠蔽しようとした
という。

何ら同情する理由が見あたらない。

親方個人の問題なのか
相撲部屋、相撲協会に土台があるのか
原因の調査と再発を防ぐ為の対応、そして説明が必要だろう。

でなければ観客は、土俵上の力士に、周囲の親方に
彼らも同じではないかとの、疑念を抱き続けることになる。

それはもう、スポーツとしても神事としても
成り立っていくものではない。

日本人として、そうならないことを期待したい。

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2007年1月21日 (日)

天上と地上の・・・

中国が、地上から中距離弾道ミサイルを発射し、
古い(中国99年打上げ)気象衛星を破壊する実験に成功した、
そうな。

当然、古い衛星を片付ける、ためではなくて、
兵器として利用するための実験だ。

宇宙で何かを破壊することは、
決して片付けにはならない。
一つの機械が数百、数千のかけらになる。

デブリ、という言葉を思い出した。
「プラテネス」というアニメーションで初めて知ったが
その後他の情報番組でも説明されているのを見た。

スペースデブリ(space debris):宇宙ごみ
 使用不能となった人工衛星やロケット、またその破片。
 3km/s~7km/sという超高速で軌道上を周回し、
 数センチの大きさでも人工衛星などに致命的な損傷を与える。

実際にはぶつかる可能性は低い、との説もある。

でもさ、ぶつかり始めてからじゃ遅いでしょ。
何かあってから回収しようにも、音速よりも早く動くものを
実際、効果的に捕らえて処理することは難しいと思う。
危険なゴミの数は少ないほどいい。

気象衛星、放送衛星、通信衛星、GPS衛星、軍事衛星と
日常の多くと人口衛星は関わっている。

良いはずはないと解っているのに、科学的根拠がないとか
確率は低い、と言って先延ばしにしてる内に取り返しがつかなくなる、
地上の環境問題も宇宙の環境問題も、同じ破綻の道をたどりませんように。

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2006年12月21日 (木)

ニュースの訃報

忘年会が終わって帰り着き、ニュースを見たら
有名人の訃報が相次いでいた。

テレビの中でしか知らない人々だけど
確実に存在した人で、
大勢の人がメディアに登場する昨今
身近な知り合いより、よほど多く姿を見て、声を聞いている
存在だ。

近親者の人々とは比べるまでもないが
幼い頃から見知っていた人が亡くなるのは
それなりの喪失感が残る。

ご冥福をお祈りする。

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2006年12月16日 (土)

ニュースより2

星座別ワーストドライバーランキング

カナダの保険見積もりサービス会社が、過去6年間の
北米の交通データを基に、10万人のドライバーについて
調査した結果だそうな。

1位    天秤座(9/23-10/22)    素早い決定を好まない
2位    水瓶座(1/20-2/18)      衝動的でスピードと反抗の星の下にある
3位    牡羊座(3/21-4/19)      自己優先的な性質を持つ
4位     魚座(2/19-3/20)        空想にふけるのを好む
5位     蠍座(10/23-11/21)     報復に走る性質がある
6位     牡牛座(4/20-5/20)     頑固で、赤信号に突進したい衝動にかられる
7位     射手座(11/11-12/21)  リスクテイカーではあるが、経験のあるリスクテイカー
8位     山羊座(12/22-1/19)   目標指向型。交通ルールは自分が目的地に早く着ける
                                          よう、ほかのドライバーが守るべきものと考える
9位     乙女座(8/23-9/22)     細部を気にする。リスをひかないよう急ブレーキを
                                          かけたら、10台の玉突き衝突を起こしてしまった、
                                          というタイプ
10位     蟹座(6/21-7/22)      家庭的なタイプで、路上のほかのドライバーを
                                          家族のように考える。ただし気分屋
11位     双子座(5/21-6/20)   マルチタスクを得意とする。運転しながら飲食や
                                          新聞を読むことなどが可能
12位     獅子座(7/23-8/22)   寛大で、快く道路を共有することができる

比率が不明だし、コメントはこじつけっぽいなぁ。牡牛座さんとか。


ちなみに、ドライブするとき危険な曲
 イギリスの自動車関連の調査・プロモーション機関調査より

2002年、2004年とも
ワーグナー 「ワルキューレの騎行」

アップテンポな曲、ダンス音楽などで血圧や心拍数が上がる。
音数の多いもの、強弱の反復が多いものも同様の結果が
もたらされるそうな。
そりゃークラッシック、長いし音数多いし強弱は激しいし、盛り上がるでしょう。
しかし2004年5位、ベルディの「レクイエム」。
これを聴きながら事故はやだなぁ。

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2006年12月15日 (金)

ニュースより

血液不足
 適正在庫4日分に対して、2~3日分と在庫量が少ないとか。
 冬場は風邪をひいたり寒かったりで体調くずしがち。
 幸い風邪第一弾は治まったし、ちょっくら行ってくるか。

磁気嵐が発生、通信障害のおそれ
 ~太陽フレアの規模はC,M,Xの等級があり今回は最大規模の
   Xクラスの中でも非常に大きいX9.0というデータが観測された ~

  衛星の姿勢制御を乱す、無線障害などが起こるとか。
 規模がでかすぎて、対応しようがないような。
  観測史上最大、とされるのは
  2003年11月4日:X28
  大事なくおさまることを期待。




    
  
 

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2006年9月24日 (日)

大和川 みたび

大和川河川国道のHPには、当然のことかも
しれないが、大和川の情報が詰まっている。

大和川水質情報
大和川水質ニュース
大和川フォーラム
大和川水辺まつり報告
大和川付け替え300周年
大和川流域委員会
などなど、沢山のリンクがある。

日本一汚い川などと、半ば自嘲的に言われているが、
愛されているなぁと思いました。

まるで、阪神ファンが「また負けた~」などと
言いながらもファンをやめられないような。

「大和川河川事務所」だから、仕事の一環として
情報を公開しているだけかもしれない。

でも、それだけではない、地元の愛着のような、
何世代か前の住人が、当時の「現在・未来」のためにと
手を加え続けた、それと同じような心意気みたいなものが
伝わってきました。

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大和川ふたたび

約1日経ったところで、再度
大和川の概要
のリンクを

ぽちっ。

まだアクセス集中・・・。

ということで、
大和川河川事務所
から探すことにする。

あったあった。
奈良県北部と大阪府南部の川が合流して大阪湾に流れる。
かつてはいくつもの支川に分かれて、旧淀川に注がれていたが、
1704年2月に改修し、現在の川筋になった。

人力ですごいことをする。

で、汚れる原因が別のページで紹介されている。
 生活排水 82.4%
 畜産から  9.3%
 工場など  6.7%
 自然から  1.6%

生活排水が大部分で、ちょっと意外。
もっといろいろな原因の割合がバラけてると思っていた。

考えれば汚水を大量に出す工場ならば、
それなりの施設があるんじゃないかな。
畜産関係ったって、流域全体で100軒もないだろう。
それに比べて流域の人口は200万人を超えている。

ここで昔からの疑問を思い出す。

下水道ってのは、トイレの水だけのものなのか。
生活排水は下水じゃなくて、最寄の川に流れているのか?
でも何万件分の生活排水が全て川に流れるとしたら、
最寄の川はもっと汚れているはずじゃないだろうか。
地域や町の新旧にもよるのだろうけど、
基本的にどうなっているのだろう。
未来はどうなるんだろう。

あー。文字で書くと、ぼんやりしていた疑問の輪郭が
はっきりしてくるなぁ。

とりあえず、自分の使った水がどこに流れていくのか。
また、調べてみよう。

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2006年9月23日 (土)

大和川NO.1 ただし・・・

2005年の全国一級河川の調査結果発表。
大和川、またもやワースト1位。

調査項目は
環境基準項目のうち、水の汚れを示すBOD(生物化学的酸素要求量)
でみた水質ランキング
だそうな。

日本一汚い川として、名を馳せているが、
見た目にはわからない。
透明度もあるし、ゴミの産卵、もとい散乱が特に酷いとも
思えない。

汚れの原因ってなんだろ。

とりあえず、大和川とは?、と思ったところで
ニュースの下にリンク発見。
大和川の概要 - 大和川河川事務所

ぽちっ




アクセス集中で表示されない・・・。
こんな夜中に興味のある人が多いということ?
う~~~ん。
また明日にしよ・・・・・。

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