本日の読書
鋼の錬金術師 94話
いいわぁ。
世界各国でも人気の
この作品自体が
「正の一石」と
となりそうな。
正は正義ではなくプラスの意。
正義って言葉は振り回さないあたりが
日本的な感覚なのかなぁ。
「勝てば官軍」て言葉もあるし。
倫理と技術と魅力がこんなに一体となった作品は
今までなかったんではないだろうか。
少年誌だからこそ難しいことがあるだろうに。
大胆で繊細。
冷静で熱い。
正統なのに意外性を持ってて。
力強く優しい。
作者が主張したいことが
太い幹のように芯にありつつ
遊び心の枝葉も広げている。
思わず想像するのよねぇ。
この作品のおかげで正義と復讐に名を借りた
争いが減るかもしれない。と。
すごい。
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